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ライバル車比較:オーリス VS デミオ

vs

新しい車を購入する際にオーリスデミオ、どちらを購入するか迷う方も多いのではないでしょうか?走行性能、燃費、価格などあらゆる側面から2台を比較していきます。

トヨタ オーリスとよく比較されるライバル車はこちらへ

マツダ デミオとよく比較されるライバル車はこちらへ

あなたの愛車の情報を入れると、買取業者から無料で査定見積を受け取ることができます。

オーリス VS デミオの人気比較

オーリスデミオ
16,340台
ネット市場流通台数
56,080台
ネット市場流通台数
180台
月間平均販売台数
510台
月間平均販売台数
オーリス
デミオ
16,340台
ネット市場流通台数
56,080台
180台
月間平均販売台数
510台

共に人気では優劣つけるのが難しいです。

オーリスハッチバックタイプの車で2006年に発売されました。現在、オーリスの中古車の台数は市場に約16,350台流通しています。約190台が1ヶ月で成約しています。2022年の全車種人気ランキングでは108位となっています。

比較対象のデミオハッチバックタイプの車で1996年に発売されました。現在、デミオの中古車の台数は市場に約56,080台流通しています。約510台が1ヶ月で成約しています。2022年におけるデミオの人気ランキングは全モデル中108位です。

オーリス VS デミオの販売価格比較

オーリス
53.0~179.0万円
中古車買取価格
81.0~209.8万円
中古車小売価格
162.2~370.9万円
新車価格
デミオ
18.0~119.0万円
中古車買取価格
39.9~116.7万円
中古車小売価格
95.9~224.6万円
新車価格

中古車の買取相場はオーリスが53.0~179.0万円、デミオの価格帯は53.0~179.0万円、上限と下限の価格の差(価格帯)はオーリスデミオもさほど変わりません。

オーリスの小売価格は81.0~209.8万円、デミオの小売価格は39.9~116.7万円です。両車とも似たような価格帯に属しています。

よって買取の際はデミオのほうがオーリスより安く買い取られる可能性が高いと言えます。また、オーリスのほうが高い値段で販売されるケースが多いです。

中古車最多価格帯比較
モデル名
オーリス
デミオ
最多年式
2016
2014
最多年式价格分布
94.0~196.5万円
47.9~108.9万円
小売台数
3306
3726
最多走行距离
1〜2 万km
3〜4 万km
最多走行距离价格带
93.9~196.9万円
47.6~108.9万円
小売台数
2185
3796

オーリス中古車のもっとも売れている年式は2016(3306台)、価格範囲は94.0~196.5万円、対してデミオは年式は2014(3726台)、価格範囲は47.9~108.9万円となります。オーリスの最多走行距离は1〜2 万km(2185台)、価格範囲は93.9~196.9万円、一方デミオは3〜4 万km(3796台)、価格範囲は47.6~108.9万円です。

オーリス VS デミオの燃費性能比較

オーリス
デミオ
18.2km/L
1.5 150X Cパッケージ
18.2km/L
1.5 150X
16.4km/L
1.5 150X Cパッケージ 4WD
24.6km/L
1.3 13C
24.6km/L
1.3 13S
19.2km/L
1.5 15MB

代表的なグレード、オーリス 1.5 150X Cパッケージデミオ 1.3 13Cの燃費性能について、下記にて比較してみます。

燃費性能と航続距離比較
モデル
オーリス
デミオ
グレード
1.5 150X Cパッケージ
1.3 13C
燃費
18.2km/L
24.6km/L
タンク容量
50リットル
44リットル
航続距離
910km
1082km

タンクの容量はオーリス 1.5 150X Cパッケージが50Lでデミオ 1.3 13Cが44Lとなっています。燃費はJC08モードで18.2km/L対24.6km/Lなので、燃料を使い切るまで走ると航続距離は910kmと1,082kmになります(理論値)。デミオ 1.3 13Cの場合、長距離旅行でもガソリンスタンドを探す必要はそこまでございません。

年間燃料代試算比較
燃料種類
レギュラー
レギュラー
燃料単価
125円/L
125円/L
年間走行距離
1万km
1万km
年間燃料代
68,681円
50,813円

2台ともundefinedが使われています。年間1万km走行した場合の燃料代は68,681円対50,813円となり、オーリス 1.5 150X Cパッケージデミオ 1.3 13Cより17,868円のガソリン代が必要です。

※ ガソリン代金レギュラーは125円、ハイオクは135円と軽油は105円で統一。

オーリス VS デミオの走行性能比較

オーリス
1.5 150X Cパッケージ
1,496cc
排気量
80kW(108ps)/6,000rpm
最高出力
14kgf(136Nm)/4,800rpm
最大トルク
デミオ
1.3 13C
1,298cc
排気量
68kW(92ps)/6,000rpm
最高出力
12kgf(121Nm)/4,000rpm
最大トルク

オーリス 1.5 150X Cパッケージの排気量のほうが大きくて、より最高速度や加速力を高めることができます。

エンジンと駆動方式比較
グレード
1.5 150X Cパッケージ
1.3 13C
駆動方式
FF
FF
エンジン種類
直列4気筒DOHC
直列4気筒DOHC

オーリス 1.5 150X Cパッケージデミオ 1.3 13Cともに現行モデルの駆動形式はFFです。

FF方式(フロントエンジンーフロントドライブ)はエンジンとトランスミッションが横置きで、ファイナルドライブを一体化したトランスアクスルが一般的だ。FRより走行性能が劣るが、操舵と駆動の両方を行う前輪にかかる荷重が大きいため、通常の走行では安定性が高い。駆動力を後輪に伝えるプロペラシャフトが不要なため室内を広く作れることがメリットです。

オーリス 1.5 150X Cパッケージデミオ 1.3 13Cともに現行モデルのエンジン種類は直列4気筒DOHCです。

直列エンジンは構造が簡単なために、メンテナンスにあまり手間がかからない、比較的軽量なエンジン。

道路走行性能比較
最小回転半径
5.2m
4.7m
ホイールベース
2600mm
2570mm

小回りが効くかの指標である最小回転半径を比べると5.2m対4.7mとなりデミオ 1.3 13Cのほうが小回りが効きやすいと言えます。

ホイールベースは2600mm対2570mmでオーリス 1.5 150X Cパッケージのほうが大きな室内空間を確保でき、直進安定性に優れています。

オーリス VS デミオのボディサイズ比較

オーリス
1.5 150X Cパッケージ
4,330mm
全長
1,760mm
全幅
1,480mm
全高
デミオ
1.3 13C
4,060mm
全長
1,695mm
全幅
1,500mm
全高

機械式駐車場の利用を考えるなら、デミオを選んだ方が無難です。

※ 機械式駐車場判断基準:全高1,550mm*全長5,000mm*全幅1,700mm以下

室内空間比較
グレード
1.5 150X Cパッケージ
1.3 13C
室内長
1830mm
1805mm
室内幅
1485mm
1445mm
室内高
1180mm
1210mm
車体重量
1220kg
1020kg
乗車定員
5名
5名

両車の室内容積は3.21m³対3.16m³です。2台とも乗車定員は同じ5名ですので、室内容積で割ると約0.64m³対0.63m³のスペースが1人あたりに割り当てられます。

オーリスデミオと比べると、長さと比べると、長さ+25、幅+40、高さ+30mmです。オーリスの室内空間のほうが大きいです。軽快な走りをするために気になる重量ですが、200kgほどデミオが軽くなっています。

オーリスの内部の幅は広いで狭くて窮屈に感じることは少ないです。

オーリス VS デミオの装備比較

オーリス 1.5 150X Cパッケージデミオ 1.3 13Cの安全装備と室内装備を比較してみます。

安全装備比较
グレード
1.5 150X Cパッケージ
1.3 13C
ブレーキアシスト
ナイトビジョン
×
×
レーンアシスト
×
車間距離自動制御
×
×
駐車支援システム
×
×
横滑り防止装置

2台とも装備しているブレーキアシストは、ブレーキを踏む力が不十分な時にドライバーに代わりブレーキ力を強めてくれ、万が一衝突をしても衝撃を軽減し事故の被害を減らすことができます。

2台とも装備している横滑り防止装置はカーブを曲がるときに車がカーブの外側へのふくらんだり、内側へ巻き込んだりする挙動を防止して安定した走行をサポートするシステムです。

室内装備比较
フルフラットシート
×
×
片側電動スライドドア
×
×
両側電動スライドドア
×
×

オーリス VS デミオのまとめ

総合評価:総合的に見ると、2台ともメリットデメリットがあり優劣付け難いです。
モデル
オーリス
デミオ
グレード
1.5 150X Cパッケージ
1.3 13C
人気
販売価格
燃費性能
走行性能
室内空間
安全装備
引き分け
引き分け

人気・販売価格・燃費性能・走行性能・ボディサイズ・安全装備で2車種を比較していきましたが、3勝2敗1引き分けでデミオが優勢となりました。ガソリン代を節約したい方なら、デミオをお勧めします。走りを楽しむ事を目的とした場合、オーリスをチョイスしたほうがいい。現車確認や試乗をしてみて納得するまで比較してください。その際に、このVSページを少しでも参考にして頂けたら幸いです。

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